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大師寺 からのお知らせ

2011年09月03日

「空海と密教美術」展

今、東京では「密教美術」展が開催されています。7月20日から9月25日まで。東京・上野の東京国立博物館です。

空海が制作指導をした教王護国寺(東寺)の講堂にある立体曼荼羅から8体の彫刻。高野山金剛峯寺からは、「聾瞽指帰(ろうこしいき)」。神護寺からは現存最古の両界曼荼羅など、99件を公開しています。

東京・上野の東京国立博物館へ行きましょう。

http://kukai2011.jp/





「空海と密教美術」展






「空海と密教美術」展
平成館 特別展示室   2011年7月20日(水) ~ 2011年9月25日(日)


  

国宝 帝釈天騎象像 平安時代・承和6年(839) 京都・東寺(教王護国寺)蔵





密教の教えは奥深く、文筆で表し尽くすことはむずかしいので、図画を用いて教えを広める、という言葉を空海は残しています。そのため真言密教では造形を重視しました。この展覧会では、空海が唐から請来したもの、自筆の書、指導して造った仏像など空海ゆかりの作品と、その思想的な息吹を色濃くとどめる時代の作品を中心に、真言密教の名品の数々をご覧いただきます。

(1)「密教美術1200年の原点-その最高峰がトーハクに大集結します。
(2)展示作品の98.9%が国宝・重要文化財で構成されます。
(3)全長約12mの「聾瞽指帰」をはじめ、現存する空海直筆の書5件を各巻頭から巻末まで展示します。
(4)東寺講堂の仏像群による「仏像曼荼羅」を体感できます。
(5)会場全体が、密教宇宙を表す“大曼荼羅”となります。



東京国立博物館よりコピー。